整形外科行ってきました

いっこうに治まらない右足親指のしびれ。

会社を早退して整形外科に行ってきました。

整形外科の先生に、かれこれ2週間以上しびれがあることを説明。

早速レントゲン撮影へ。

左右の差を見比べるため、両足の足首を撮影。

横から正面からと、合計4枚撮影。

診断は・・・

変形性関節症

ということでした。

変形性足関節症とはどんな病気か

長年の使用や繰り返される負担、けがなどによって、関節の軟骨がすり減ったり、骨の変形が生じたりする病気です。

原因は何か

原因がはっきりしない加齢に伴う一次性の変形性足関節症と、何らかの原因で生じる二次性の変形性足関節症があります。
多くは二次性で、骨折や捻挫(ねんざ)に伴う靱帯損傷などの外傷、化膿性関節炎、骨壊死(えし)などが原因で、徐々に足関節(足首の関節)の変形を生じます。

症状の現れ方

歩き始め、階段の昇降、長時間の歩行や立ち仕事のあとに痛みが起こります。徐々に足首のはれや変形が起こり、動きが制限され正座や坂道での歩行が不自由になります。

引用元:変形性足関節症の症状と原因 – gooヘルスケア

骨の変形により関節が押しつぶされ、その結果、神経が圧迫されて、しびれが出ているということでした。

右足と左足のレントゲン写真を見比べたけど、素人目にも明らかに右足の関節は骨がすり減っていて、間接の間が押しつぶされて見えました。

心配していた“関節ねずみ”ではなかったけど・・・

どうなんだろ。

なんかこっちの方が事態は深刻な気がする・・・。

2015061102

骨がすり減って、間接が押しつぶされてるって、

これ、

治らいないでしょ?

という話。

いよいよ、

引退

の2文字が頭をよぎる。

先生に具体的な改善策を教えてもらったところ、

  1. 手術で神経を圧迫している骨を削る
  2. 土踏まずのアーチをサポートして、間接への負担を軽減する
  3. とりあえず神経の興奮を鎮める薬を飲む

ということでした。

この歳になって、プロでもないのに、

今さら手術ってのは・・・

んー、厳しいなぁ。

ということで、

当面は2、3の処置で対処することにしました。

土踏まずのアーチは、

テーピングと靴の中敷きでサポート、

しびれが治まったらタオルギャザー系のリハビリをする予定。

20150611

で、神経の興奮を鎮める薬を処方してもらって、寝る前に服用することに。

しばらくバスケどころか、走るトレーニングは中止。

まずは、しびれが治らないことにはどうしようもない。

様子を見てみます。

2015/6/11(木)のトレログ

@自宅

  1. 梁で懸垂 12-6-6


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