「Basketball Stat Tracker」導入でスコアブックをデジタル化

シェアする

いつかやりたいと思っていたスコアブックのデジタル化。

最近のバスケ界でも、タブレットを使っているチーム多くなってきていますよね。

先週の県大会、我がANTELOPESもついにタブレット端末を導入しました!

スポンサーリンク

データが全てじゃない、だけどデータはうそをつかない

かつてANTELOPESでは、毎試合丁寧にスコアブックを記入し(敏腕マネに感謝)、

その手書きのスコアをExcelにコツコツと手で入力・データベース化して、

スタッツの分析をしていました(実は私はシステムエンジニアのはしくれ)。

得点、アシスト、リバウンド、スティール、ターンオーバーなど、

各種スタッツのデータ分析をすることは、個人とチームの特徴が視覚化でき、

チームの戦術や、練習などにフィードバックが可能になります。

それにこうやって確率や平均値を出したり、ランキングにまとめたりすると、

みんなでワイワイできてとっても楽しい。記録として残るので思い出にもなる。

選手のやる気にもつながります。

ルーズボール、ディフェンスのがんばり、運動量、その他味方をフォローする動きなど、

バスケにはスタッツには表れない要素ももちろんあるんだけども、

スタッツの数字、データは大いに指標になる。

データが全てじゃない、だけどデータはうそをつかない。

アンテでは早い段階から、スコアブックのデータ分析を行い、

チーム・個人のストロングポイント、ウィークポイントを研究。

チーム戦略&モチベーションアップに大いに役立てていました。

が!

それは2009年ごろまでのお話。

手書きのスコアの数値を手で入力するのはとーてもしんどい作業であり、

そもそも毎試合、スコアを丁寧につけ、各数値の合計値を書き出すことは、

大変な労力でした。

家庭をもち、仕事に追われ・・・、

いつの間にかやらなくなってしまったんですね。

しかし!

先日、電機屋でスマートフォンを買い替えた時に、

「これも一緒に買うとポイントがついてトータルで安くなるから」

という怪しげなお誘いを受け、タブレット端末を購入!

(たぶん安くなったはず)

よし!

このタブレット端末を使って、スコアブックを手書きからデジタルに変更しよう!

そうすればまたデータ分析ができるはずだぁ!!

Basketball Stat Tracker を購入!

早速アプリをインストールしようと思い、

よく耳にするバスケパッドってのを検索したんだけども、

・・・

ない!

見つからない!

なぜ!?

と思っていろいろネットで調べてみたら、

バスケパッドってのはiPadでしか使えないみたいですね・・・。

残念ながら私がこのたび購入したタブレット端末はiPadではなく、

アンドロイド

バスケパッドは使えないようです。

そこでアンドロイド端末で動くアプリを探したところ、これにたどり着きました。

Basketball Stat Tracker

新品価格
¥610から
(2017/4/27 19:11時点)

Basketball Stat Trackerというアンドロイド用アプリ。

始めは無料のアプリばっかり試してみたんだけど、どうも具合がよろしくない。

思い切って有料のアプリを購入してみました。

バスケパッドを見たこともないし、使ったこともないのでなんとも言えませんが、

似たような感じなのかな。ちょっと使ってみた感じは良さげです。

で、翌日の県大会3位決定戦で早速使ってみました。

誰がどこでシュートを打ったかもわかるし、各種スタッツの集計もちゃんとできてる!

しかもそれが試合中、リアルタイムにできる!!

これはすごいや。

Basketball Stat Tracker 入力画面イメージ

今回初めてタブレットでスコアを付けた感触としては(うちの敏腕マネ)、

試合の流れに追いつくのが大変だった模様。

特に選手交代の時の処理が忙しそうでした。

まぁ前日の夜に購入したものを翌日の公式戦でいきなり使ったんだから無理もないでしょう。

逆に買ってすぐにでも使えないことはないとも言えます。

せめてタッチペンがあればも少し楽だったんじゃないかな。

慣れればもっとスムーズに使いこなせるはず。

今後このBasketball Stat Trackerをしばらく使い続けてみます。

「へぇー、どんな感じなんだろ」

「うちのチームにも導入してみようかな」

というあなたは、以下のリンク先で詳細をご確認ください。

Basketball Stat Tracker

新品価格
¥610から
(2017/4/27 19:11時点)

2017/4/26(水)のトレログ

@自宅

  1. 梁で懸垂 10-8-6
  2. 腕立て 適量
  3. 腹筋 適量

2017/4/28(金)のトレログ

@会社屋上

  1. フットワーク
  2. ランジウォーク
  3. ランジジャンプ
  4. バーピースクワット

 

1対1で抜けない、DFのプレッシャーで思うように動けない(涙)・・・。手先が器用になりさえすれば、ドリブルが上達すると思うのは大きな間違い。ドリブルの秘訣は体のすべての筋肉を使ってボールを制御する全身運動だった!?元アシスト王が選手目線で教えてくれる実戦で活かせる革命的なドリブル上達法とは?

⇒ masshiの「バスケットボールドリブル上達革命」解説記事


スポンサーリンク

シェアする

フォローする