渡邉飛勇選手が日本代表候補に初選出!身長207cmで90cmオーバーの跳躍力!?(ダンク動画有り)

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先日、熊本で日本代表の強化合宿が行われ、そこにある一人の若者が日本代表候補に初選手されました。その名は・・・

渡邉飛勇ヒュー・ホグランドHUGH HOGLAND)!

日本人の母を持つハーフで、現在ポートランド大の1年生。207cmというサイズに加え、スタンディングで81cm、ワンステップで91cmというジャンプ力の持ち主とのこと!!これはすごい!

さっそくYouTube動画で渡邉飛勇選手のプレーをチェックしました。

バスケ男子日本代表に大物現る! 渡邉飛勇とは

6-9 HUGH HOGLAND is Hawaii’s 2016 PLAYER OF THE YEAR!! Official Junior Year MIXTAPE!!

元々バレーボールをやっていて、バスケを本格的に始めてからまだたった1年らしいですが、ハワイのプレイヤーオブザイヤー?に選ばれたようです。プレーのハイライトを見ると、ゴール下を完全に支配していますね。

ドリブルの突き出しは少し怪しいですが、力強いダンク、ブロックショットは大迫力!レスポンスも良いし、ステップもしっかり踏み込んでいて鋭い!チャンスがあれば全部叩き込んでやる!という意気込みを感じます(←このメンタリティ大好き^^)。

ハワイで育ち、毎日ビーチバレーをやってジャンプ力を鍛えたと本人は言ってます。足場の悪いところでジャンプするとジャンプ力上がるのかなぁ。それにしてもハワイで毎日ビーチバレーとは。。。うらやましい。

このポテンシャルはこれまでの日本代表で最高の逸材じゃないだろうか。。。

渡邉飛勇選手はこれだけの能力を持ちながら、ポートランド大ではレッドシャツ(出場登録なし)となったということは、技術や戦術的な部分がまだ粗削りなのかな。まだ18際、19歳?ということなので、今後が楽しみです。

2018/1/18(木)のトレログ

@会社屋上

  1. ドリブル プッシュ・プル
  2. ドリブル デロンステップ
  3. シュート 空に向かって


 

1対1で抜けない、DFのプレッシャーで思うように動けない(涙)・・・。手先が器用になりさえすれば、ドリブルが上達すると思うのは大きな間違い。ドリブルの秘訣は体のすべての筋肉を使ってボールを制御する全身運動だった!?元アシスト王が選手目線で教えてくれる実戦で活かせる革命的なドリブル上達法とは?

⇒ masshiの「バスケットボールドリブル上達革命」解説記事


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