レブロンとテイタムの超絶バトルの果てに・・・キャブスがファイナル進出!

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イーストファイナル第7戦

ファイナル進出を決めたのは、

・・・

・・・

キャブス!!!

[イーストファイナル第7]
キャブス 87 – 79 セルティックス

レブロンは、なんと48分間フル出場!

35得点、15リバウンド、9アシスト!!

獅子奮迅の活躍でキャブスをファイナルに導きました。

(↑ケガの影響は微塵も感じない…)

The Cavaliers and Celtics Battle in GAME 7 Of The Eastern Conference Finals!

キャブスはケビン・ラブが脳震とうで欠場だったけど、

代わりにスタメン出場したジェフ・グリーンがなかなかの活躍。

19得点、8リバウンドしただけでなく、ゴール下でよく手を伸ばし、

セルティックスのドライブに良いプレッシャーをかけていました。

(↑ディフェンスの貢献度はラブよりも良い…)

セルティックスはジェイソン・テイタムがすごかった。

攻守にわたる活躍は、セルティックスのエースと呼んで良いと思う。

レブロンとの入れ合い、すごい見ごたえだった。

いつかのプレイオフで、レブロンとポール・ジョージが、

バチバチやりあったシーンを思い出しました。

Jayson Tatum and LeBron James Duel In Eastern Conference Finals G7

LeBron James’ DOMINANT GAME 7 Performance!

Top 5 Plays of the Night | May 27, 2018

Jayson Tatum’s POSTER Slam Dunk: Eastern Conference Finals Game 7

このレブロン越しのスラムダンク!!

これは今後語り継がれるテイタムのハイライトの一つになるでしょう。

なんかコービーのハイライトにもこんなダンクあったっけなぁ。

負けてしまったセルティックス、

序盤は伸び伸びしたプレーでリードを奪ったけど、

徐々に動きが少なくなって、パスが回らなくなって、

単発のオフェンスになってしまった。。。

それでもテイタムの華やかな活躍、

マーカス・スマートの泥臭い活躍(←私一押し)などで、

残り6分に逆転!

しかし、

そこからシュートが入らず、

あと一本が決まらなかった。

そして、そのまま試合終了。。。

ホームで無敵を誇っていたセルティックス

最後の最後で力尽きてしまいました。。。

最後に一言、

ここまでセルティックスの快進撃を支えてきた一人、

テリー・ロジアーは、3P10本打って1本も決まらず

大一番でブレーキとなってしまった。

この2対1の場面では、パスを選ばず、

レブロンに対し果敢にダンクに跳んだロジアー。

レブロンに思い切りブロックされてしまったけれど、

パスをすればもっとイージーだったかもしれないけど、

この相手に向かっていくプレーは気持ち良かった!!

相手の上からダンクでねじ伏せようとする、

なめんなゴラァ!とそれを全力ではじき返す!

この大迫力かつ、一瞬の紙一重の攻防!

私はこういうのが大好きです。

ロジアーにはこれに懲りず、このスタイルを貫いてほしい。

がんばれ、ロジアー!!


 

1対1で抜けない、DFのプレッシャーで思うように動けない(涙)・・・。手先が器用になりさえすれば、ドリブルが上達すると思うのは大きな間違い。ドリブルの秘訣は体のすべての筋肉を使ってボールを制御する全身運動だった!?元アシスト王が選手目線で教えてくれる実戦で活かせる革命的なドリブル上達法とは?

⇒ masshiの「バスケットボールドリブル上達革命」解説記事


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