ファジーカスが獅子奮迅の41得点!日本代表がカザフスタンに逆転勝ちしてW杯出場圏内3位に浮上!

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FIBAワールドカップアジア地区2次予選、

日本がカザフスタンに逆転勝ち!

日本 86 – 70 カザフスタン @富山市総合体育館
JPN|19|15|28|24|=86
KAZ|25|8|25|12|=70

4連敗のどん底最下位から、

6連勝で一気にW杯出場圏内の3位に浮上です!

Japan v Kazakhstan – Highlights – FIBA Basketball World Cup 2019 – Asian Qualifiers

高さのあるカザフスタンを相手に、渡邊・八村抜きの日本代表で大丈夫かなと心配でしたが・・・

接戦を制し、見事勝利!日本代表すごい!!

ハイライト動画しか見てないけど、コート上の選手も、ベンチメンバーもみんな自信に満ちた表情をしてる。楽しそうだ♪

馬場雄大選手がまたしても強烈なダンクを決めていますね(ハイライト動画の50秒あたりから)。今回はディフェンスがブロックに来たけど強引にたたき込んだ!

こういうプレーは流れを変えるよなぁ。日本にもついにこういう選手が現れてくれた。

こりゃ、この日も富山市総合体育館は大盛り上がりだっただろうなぁ。

スタッツ的には誰が活躍したんだろうと、FIBAの公式サイトでボックススコアを見ると衝撃の数値が!

ニック・ファジーカス選手が41得点、15リバウンド、2ブロック!

そして、ゲームへの貢献度を示す「Efficiency」が驚異の+45!!

なんと、、、

こんな数値ハジメテミタヨ。。。

カザフスタンの高さをファジーカス選手一人で封じ込めたのかな。

獅子奮迅とはこのことだ。。。

ここに渡邊&八村が加わったら、驚異のフロントラインが完成しますね。ものすごい期待感。

でも、前回のカタール戦、今回のカザフスタン戦の日本代表は、1年前のチームよりまちがいなく強くなってた。

渡邊選手のNBA入り、八村選手のNCAAでの活躍が、大きな刺激となって、他の日本代表選手たちも「負けてられない!」と奮起しているように見えます。

良い流れですね。

このまま東京オリンピックまで走り抜けてくれることを期待します ^^

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@中野市

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1対1で抜けない、DFのプレッシャーで思うように動けない(涙)・・・。手先が器用になりさえすれば、ドリブルが上達すると思うのは大きな間違い。ドリブルの秘訣は体のすべての筋肉を使ってボールを制御する全身運動だった!?元アシスト王が選手目線で教えてくれる実戦で活かせる革命的なドリブル上達法とは?

⇒ masshiの「バスケットボールドリブル上達革命」解説記事


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