レブロンの支配力がすごすぎる!キャブスがラプターズをスウィープ!

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キャブスラプターズスウィープ!

4連勝でカンファレンスファイナル進出を決めました。

キャブス、調子上がってきました。

ペイサーズとのファーストラウンドで、

第7戦までもつれたのが良かったのかも。

とにかく、レブロンがすごい。

勝負所での決定力が半端ない。

■レブロン:セカンドラウンドスタッツ

  • 第1戦 26得点、11リバウンド、13アシスト
  • 第2戦 43得点、8リバウンド、14アシスト
  • 第3戦 38得点、6リバウンド、7アシスト
  • 第4戦 29得点、8リバウンド、11アシスト

LeBron James’ Best Plays | 2018 NBA Playoffs | Second Round

キャブスはレブロンを中心にチームのまとまりを強く感じます。

レブロンの個人能力を生かしながら、他のプレイヤーも持ち味を出している。

個人の力を前面に押し出したオフェンススタイルの理想形になってきましたね。

一方のラプターズは、チームプレーが機能不全に陥ってしまった。

プレイオフのプレッシャー?連敗の焦り?

持ち前のパスワークがどんどん少なくなっていきました。

もしかしたら、キャブスのオフェンススタイルに、

影響を受けてしまったのかもしれません。

第1戦の勝敗が命運を分けたように思います。

Down To The Final Second! Cavs vs Raptors

勝敗を決める1点を争う場面で、あれだけ個の力で打開されてしまったら、

自信を失くしても無理ない・・・かな。

こっちはパスをたくさん回して、苦労して得点しているのに、

レブロンにガツンとワンパンチで簡単に得点されて勝負を決められたら、

「え?俺たちのオフェンスなんなの?」

ってなっちゃう。

一度だけならまだしも、何度も続けられたら・・・

きついですね。

ラプターズ、レギュラーシーズンではめちゃくちゃ良いチームプレーをしていたのに。

キャブスとの第2戦以降は、個人プレーが目立ってしまいました。

自分たちのプレーを見失ってしまったら、勝機はないよなぁ。。。

その致命的なダメージを与えたのはレブロン

相手の自信、プレースタイルを見失わせるほどの支配力。

ほんとにとんでもない選手だ。

2018/5/8(火)のトレログ

@会社屋上

  1. プッシュアップ 30-20-20
  2. アームカール 20-20
  3. サイドレイズ 5kg 20-20
  4. フロントレイズ 5kg 20-20
  5. ドリブル練習 少々

一からカラダ鍛え直します!


 

1対1で抜けない、DFのプレッシャーで思うように動けない(涙)・・・。手先が器用になりさえすれば、ドリブルが上達すると思うのは大きな間違い。ドリブルの秘訣は体のすべての筋肉を使ってボールを制御する全身運動だった!?元アシスト王が選手目線で教えてくれる実戦で活かせる革命的なドリブル上達法とは?

⇒ masshiの「バスケットボールドリブル上達革命」解説記事


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