マヌ・ジノビリが現役引退を発表

シェアする

ジノビリがついに現役引退を発表してしまいました。

現役引退」ということは、NBAをやめるだけじゃなく、プロ選手をやめるってこと?NBA以外でももうプレーしないってこと?まぁ、41歳という年齢を考えれば、そういうことなのかなぁ。

あの独特のリズムで奇抜な発想からくり出される華のあるプレーの数々、そして、チームの勝利のために全力を尽くす闘志あふれる姿がもう見れなくなると思うと・・・寂しいすねぇ。

Manu Ginobili’s Best 20 Plays of His Career

バスケ界に「ユーロステップ」を広めたジノビリ。世界中のバスケプレイヤーたちが、ジノビリを見て、ユーロステップを練習したんじゃないかな。少なくとも、日本では「ユーロステップ=ジノビリ」ですよね。

そういえば、そもそもあのステップは当初「ジノビリステップ」と呼ばれていたような・・・。元々ユーロリーグの選手が使っていたステップだったから?真相はよくわかりませんが、いつの間にか世間ではユーロステップという呼び方になってた。

元祖がだれかは別として、あのステップを世界中に広めたのは間違いなくジノビリでしょう。屈強なNBA選手を相手にヌル―っとすり抜けていくあのドライブはほんとに魅力的でしたね。

ジノビリはユーロステップだけでなく、バックビハインドパスは当然のようにするし、股抜き、シャムゴットなど、トリッキーなプレーもたくさん見せてくれました。

テクニックが際立つジノビリだけど、私が個人的に好きだったのは、たまに見せてくれる豪快なダンク!

ドライブでディフェンスをかち割って、ブロックの上から叩きつける力強いダンク!相手をねじ伏せ、味方を鼓舞するスラムダンク!接戦の中、勝利をグイっと引き寄せるビッグプレー!これぞ、バスケの真骨頂ォォ!!

なんか、思い出したら手に汗が滲んでしまった(笑)

相手を出し抜くインテリジェンス、卓越したテクニック、どんな相手にも向かっていく揺るぎない闘志。そのすべてを持ち合わせていたジノビリ。

お疲れした。

2018/8/29(水)のトレログ

@会社屋上

  1. ディップス 適量

 

1対1で抜けない、DFのプレッシャーで思うように動けない(涙)・・・。手先が器用になりさえすれば、ドリブルが上達すると思うのは大きな間違い。ドリブルの秘訣は体のすべての筋肉を使ってボールを制御する全身運動だった!?元アシスト王が選手目線で教えてくれる実戦で活かせる革命的なドリブル上達法とは?

⇒ masshiの「バスケットボールドリブル上達革命」解説記事


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク